鼻周りのニキビがよくできる!ケア方法をご紹介!

一般的にTゾーンと呼ばれる額から鼻にかけたラインは、
皮脂が特に分泌される部分です。

そのために、鼻周りニキビはできやすく、
放置していればすぐにニキビは酸化して黒く変色してしまいます。

とはいっても、皮脂の分泌は大人になってからは落ち着いてくるので、鼻周りニキビが酷いという方は、肌質の影響もあると考えたほうがいいです。

 

さて、鼻周りニキビはどうするべきかということですが、ステロイドが入った軟膏を塗っておくと、抗炎症作用が働いて早く綺麗な肌に戻すことが出来ます。

軟膏を塗れば、一日もあれば鼻周りニキビを消すことが可能です。

 

その上で、予防策をしたいのであれば、まず第一に皮脂汚れを落とすことです。
汚れを落とす場合には、洗顔時に指で強くこすると、肌へのダメージが加わりかえって逆効果となります。

洗顔料や洗顔石鹸でキメの細かい泡を作り、毛穴の汚れを落とすことがコツです。手で泡立てるよりも、ネットを使うことで理想的な泡を作ることが出来ます。

 

それから、食べ物にも注意をすることが重要です。

脂肪の代謝と皮脂の分泌を抑制させる効果があるビタミンB2を摂取することで、ニキビになりにくくなります。
ビタミンB2はどのような食材に含まれているかというと、卵や緑黄色野菜、乳製品などに多く含まれます。